プライバシー
ユーザー向け要約です。データパスの詳細は BYOK と ローカルのみモード を参照してください。
- 主要機能に VoiceHotkey クラウドアカウントは 不要
- API キー・ライセンス・履歴は既定で 端末内(キーチェーン / ローカル保存)
- クラウド処理は あなたが設定した サードパーティ ASR / LLM(BYOK)でのみ発生
- サードパーティ分析やクラッシュテレメトリは 既定で無効
- Pro ライセンスの決済は Polar が処理(決済データには Polar のプライバシーポリシーが適用)
- ローカルのみモード を有効にすると非ループバック通信と更新チェックを遮断
端末内のデータ
Section titled “端末内のデータ”| データ | 保存場所 |
|---|---|
| API キー / ライセンス | macOS キーチェーン |
| 設定 | UserDefaults |
| 履歴 | 端末上(件数 / 日数は履歴設定で変更可能) |
| マイク音声 | メモリ / 一時バッファ(処理後に破棄) |
サードパーティへの送信
Section titled “サードパーティへの送信”デモモードがオフでクラウドエンジンを選んでいる場合のみ:
- ASR: 音声(またはその派生ファイル)→ 選んだ認識サービス
- LLM: 認識テキスト(と任意のコンテキスト)→ 選んだ整形 / 意図 / 翻訳モデル
各プロバイダの保持ポリシーは、それぞれのプライバシーポリシーに従います。VoiceHotkey が転写内容を既定のプロダクト分析としてアップロードすることは ありません。
- マイク: 実際の音声認識
- アクセシビリティ: グローバルホットキーと他アプリへのショートカット注入
- 音声認識(Apple のシステム音声を使う場合)
- ターミナルコマンド(Trial / Pro、既定オフ、確認付き): あなたまたはモデルが指定した zsh をローカルで実行
あなたの選択
Section titled “あなたの選択”- デモモード を保てば実際のマイク音声は送信されません
- ローカルコマンド辞書 で意図モデルの呼び出しを減らせます
- ローカルのみモード + Apple / 内蔵オンデバイスエンジンで完全オフライン認識
- 設定でキーや履歴を消去できます。アプリを削除すれば端末内の設定も削除されます(標準的な macOS の挙動)
プライバシーに関しては お問い合わせ の公開チャネル(インストーラーリポジトリの Issues / Releases ディスカッション)へ。
製品トップページと設定内の「プライバシー」入口は、本ハンドブックの関連セクションへ導きます。
