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音声コマンド

音声コマンドは音声入力とは別です。コマンド用ホットキー(既定 ⌥Space)を使います。認識後は ユーザー辞書 → 内蔵辞書 の順で照合し、未ヒット時は任意で意図 LLM を呼び、ホットキー / シェルを実行します。

設定 → 音声コマンド

  • 音声コマンドを有効化voiceCommandsEnabled、既定オン)
    オフ時:コマンドホットキー、履歴の再実行、関連 deeplink は起動しません。音声入力 / 翻訳は影響なし。下の実行能力・安全・解析は事前設定可能です。
トグル 意味 既定
ホットキーを許可 オフでキーボードショートカット注入なし オン
シェルコマンドを許可 トライアル / Pro。詳細は シェル オフ
危険なホットキーを確認 ホットキー許可時のみ オン
シェル実行前に確認 シェル許可時のみ オン

完全一致ファジー。各パス内:

  1. ユーザー · 前面アプリ限定(有効)
  2. ユーザー · グローバル(有効)
  3. 内蔵 · 前面アプリ(CommandRegistry.jsonapps
  4. 内蔵 · グローバル

同じフレーズでは ユーザーが優先

設定 → 音声コマンド → コマンド辞書 で編集(ローカル UserDefaults、ネット送信なし):

  • フレーズ(カンマ / 改行区切り)
  • アクション:ホットキーまたはシェル(トライアル/Pro かつシェル許可)
  • 任意の Bundle ID(空 = グローバル)
  • 有効 / 無効、編集、削除

同梱の CommandRegistry.json。JSON 自体はアプリ内編集不可。拡張はユーザー辞書または意図モデル。

グローバル約 40+ 件(多くはホットキー、一部シェルでアプリ起動)+前面アプリ別フレーズ。編集・検索/リロード・タブ・書式キー・Terminal/Finder/Safari 起動など。シェル系は Trial/Pro かつシェル許可が必要。Safari / Chrome / Arc / Edge / VS Code / Cursor / Finder / Terminal / Slack など。

オン時、辞書ヒット(ユーザー + 内蔵)で 意図モデルをスキップ

辞書外フレーズを BYOK LLM で解析。音声入力の仕上げとは独立トグル。

音声入力 音声コマンド
既定ホットキー ⌃⌥Space ⌥Space
結果 テキスト挿入 ホットキー / シェル
パイプライン 仕上げ・置換など ユーザー/内蔵辞書 → 意図

コマンド履歴は 辞書 / 意図モデル / 手動 の短いラベルを表示できます。