インストールと権限
インストールと権限が正しければ、グローバルホットキーと音声入力は安定して動きます。破線の枠は スクリーンショット用プレースホルダ です。準備ができたら public/screenshots/ 配下の SVG を実写に差し替えてください。
- macOS 14 以降
- Apple Silicon または Intel
- 任意: ASR / LLM の API キー(BYOK)
- 本番の音声入力には: マイク + アクセシビリティ
1. インストーラを入手する
Section titled “1. インストーラを入手する”-
Releases を開く
VoiceHotkey-releases · Latest へ移動します。 -
DMG をダウンロード
macOS 用の.dmgアセットを選びます。Source code アーカイブはアプリ本体ではありません。 -
ディスクイメージを開く
DMG をダブルクリックし、インストールウィンドウが表示されるまで待ちます。
install-01-releases.svg)2. 安定したパスにインストールする
Section titled “2. 安定したパスにインストールする”-
アプリケーションにドラッグ
VoiceHotkey.app を アプリケーション、または~/Applicationsにドラッグします。 -
DMG を取り出す(任意)
バックアップとして DMG を残しても構いません。 -
パスを覚えておく
いつも 同じ 場所から起動してください。例:/Applications/VoiceHotkey.app- または
~/Applications/VoiceHotkey.app
install-02-dmg.svg)install-03-path.svg)3. 初回起動
Section titled “3. 初回起動”-
アプリを開く
Launchpad または Finder から。Gatekeeper に止められた場合は プライバシーとセキュリティ で許可します(公証済みビルドの方がスムーズです)。 -
メニューバーを確認
右側にマイク風のアイコンが出ます。見当たらないときはメニューバーのあふれ表示、またはアプリが終了していないかを確認してください。 -
オンボーディングを完了
初回は クイックセットアップ(ようこそ → 権限 → プラン → 完了)が表示されます。権限はそこで付与しても、あとからシステム設定でも構いません。
install-07-menubar.svg)install-06-onboarding.svg)4. アクセシビリティを許可する
Section titled “4. アクセシビリティを許可する”グローバルホットキー、キャレット位置への挿入、キー注入に必要です。無いとホットキーはほぼ反応しません。
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ を開きます。
- +(またはロック解除)で VoiceHotkey.app を追加します。
- パスが実際に起動しているアプリと一致していることを確認します。
- スイッチを オン にします。
- 「VoiceHotkey」が複数行ある場合: 古い行を削除し、現在のパスだけ残してからアプリを 終了して再起動 します。
install-04-accessibility.svg)5. マイクを許可する
Section titled “5. マイクを許可する”本番の音声入力に必須です。デモモードではマイクを省略できますが、実運用では必要です。
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク を開きます。
- VoiceHotkey を有効にします。
- 初回録音時にシステムダイアログが出たら許可します。
- 外付けマイクは システム設定 → サウンド → 入力 で確認。アプリの 一般 にマイク選択がある場合は同じデバイスを使います。
install-05-microphone.svg)6. 権限チェックリスト
Section titled “6. 権限チェックリスト”| 確認項目 | 期待する状態 |
|---|---|
| メニューバーアイコン | 表示され、メニューが開く |
| 設定 → 一般 · 権限 | アクセシビリティ + マイクが許可済み |
| ホットキー押下 | オーバーレイ / ステータスが変化(デモでも可) |
| インストールパス | アクセシビリティの登録と一致 |
まだ直らない場合は トラブルシューティング を参照してください。
