履歴
音声入力、コマンド、ファイル転写の結果をローカル履歴に保存でき、検索とコピーに対応しています。
メニューバー → 履歴、または設定の履歴ページ。Deeplink:voicehotkey://tab/history。
保持ポリシー
Section titled “保持ポリシー”| プラン | ポリシー(LicenseManager / HistoryRetentionPolicy) |
|---|---|
| Free | 固定 最大 100 件(freeHistoryLimit)。カスタム不可 |
| Trial / Pro | 件数(既定 500、上限 10 000)または 日数 でカスタム |
履歴画面の 設定 から保持オプションを開けます。変更後はポリシーに従って古いレコードを整理します。
コマンドの解決元
Section titled “コマンドの解決元”コマンド系の履歴には、リスト行と詳細タイトル の隣に解決経路を示すカラーラベルが表示されます:
| ラベル | 意味 |
|---|---|
| 辞書 | ユーザーまたは内蔵コマンド辞書にヒット(localRegistry) |
| 意図モデル | 意図 LLM で解決(llm) |
| 手動 | ASR 自動経路以外(manual) |
辞書ヒット時は詳細フィールドが「解決元」を中心に表示されます。意図モデルを本当に通ったときだけ意図の処理時間を表示し、辞書ヒットを LLM 仕上げの遅延と誤認しないようにしています。
history-01-resolve.webp)