出力アクション
パス:設定 → 一般 → 出力アクション。
意味的なゴールは DictationOutputAction で決まります(「テキストをどう注入するか」の挿入方式とは独立):
| アクション | 動作 |
|---|---|
| キャレット位置に挿入 | 既定:現在の入力欄へ注入。編集可能なフォーカスがなければコピーカードを表示 |
| 挿入して送信 | 挿入後に自動でもう一度 Return(チャット / AI 対話) |
| クリップボードのみ | 挿入せず、クリップボードに書き込むだけ |
| 履歴のみ | ローカル履歴に記録するだけ。挿入もコピーもしない |
「挿入する」アクションでのみ有効な追加設定:
- 挿入後もクリップボードに残す
- 挿入後に元のクリップボードを復元(前の項目と競合する場合は App の表示に従う)
- テキスト挿入方式:スマート / アクセシビリティ / クリップボード貼り付け / 逐次入力(既定はスマート)
Quick Send と「挿入して送信」の違い
Section titled “Quick Send と「挿入して送信」の違い”| Quick Send | 挿入して送信 | |
|---|---|---|
| 設定場所 | 設定 → 一般 | 出力アクション |
| 発動 | 録音中に Return | 毎回の音声入力の終了時に自動 Return |
| 用途 | たまに「話してすぐ送る」 | 常にチャット入力として使う |
詳細は ショートカットと録音。
