LLM 仕上げ
仕上げは音声入力の完了後、挿入前に LLM で話し言葉を整えます。音声コマンドの意図モデル とは別の設定で、同じプロバイダのキーチェーンキーを共用できます。
| スタイル | 役割 |
|---|---|
| 逐語(Verbatim) | 明らかな認識エラーだけ直し、言い回しをなるべく保持 |
| 軽仕上げ | フィラー / 言い直しを落とし、軽く整形 |
| 深仕上げ | 意味を保ったまま、より明瞭な書き言葉に |
パス:設定 → テキスト処理 → LLM 仕上げ。
OpenAI、Anthropic、NVIDIA NIM、DeepSeek、Qwen、Gemini などを設定します(App のリストが基準)。有効な API キーが必要です。失敗時は通常、生の書き起こしを挿入するフォールバックになります。
ローカルのみモード
Section titled “ローカルのみモード”ローカルのみモード がオンで、仕上げ API が localhost でない場合、仕上げはスキップされます。
翻訳との関係
Section titled “翻訳との関係”音声翻訳 は独立したホットキーとフローを持ち、仕上げ側の LLM プロバイダ設定を共用しますが、別の呼び出しです。
